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兼業社畜家ブログ

web広告業界で働く兼業家のブログ

新卒2年目で転職活動してみた結果w -WEB広告業界-

 

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2017年、1月、2月の2ヶ月間転職活動をしたので、振り返ってみました。

今後、同じような境遇の方が転職される際に参考にしていただけると嬉しく思います。

 

転職活動の際の状況

業界:WEB広告業、ベンチャー企業勤務

経験:2年弱(新卒2年目)

職種:コンサルティング営業

 

転職エージェント

DODA(インテリジェンス)他3社、知り合いの方からの紹介も多かったです。

 

転職理由としては、

1年で7年分の経験ができると言われるくらい忙しいこの業界で2年働いてだいたい学び切ったので、新しいことをしたいと思った。というのが30%くらい。笑

 

希望条件:東京勤務、年収:現状以上、経験を活かせる、副業OK、(それなりに有名)、(フレックスor裁量労働)、(残業少ない)、(外資

 

転職した先輩からは、”年収は+20%以上いかないと自分を安売りしていることになる”と言われていたので、その教えを守って始めました。

 

まず、適正年収診断というのをやったところ、460万円。。微妙

日本の現実を見た気がしました。

 

行きたい会社は基本的に知り合いの方の紹介で受け、エージェントからはそれ以外の条件に合った会社のみ受けるという形で進めました。

売り手市場ということもあり、書類で落ちることはあまりなかったので、楽勝だろうと思っていました。笑

 

まず、外資大手企業を中心に受けて行きましたが、あまりうまくいかず。。。

ただ、転職活動の場合、ポジションのマッチ度が低いことで内定につながらないことが多いので、あまり落ちることに対してマイナスイメージがなかったです。むしろいろんな会社のことがわかって面白いと思いました。

転職活動を始めて思ったことは、外資と日系の給料の差。外資を受けると”うち来たらもっと給料上がるよ”と言われるのに対し、日系を受けると”24歳にしては給料高いですね、給料下がっても良いですか?”と言われることもしばしば。。給料水準が高いと思っていたEC最大手の会社にも言われたのは衝撃でした。。

余談ですが、この会社は、給料普通でもこの会社に入りたい!っていう人が多いので、そういう人を取っているそうです。

うまくいかないのは、こちらにも原因があって、いざ受けてみると上の例のような形で、”だったらいいや。”ってなるんですよね。

 

しかし、WEB系の有効求人倍率は6倍と一番高い業界なので、きっといいとこあるでしょう!という気持ちに切り替えて、志望度が高い会社とエージェントに紹介された会社を中心に受けて行きました。が、第一志望の会社は通らず。。

そんな中、最初に内定をいただけたのは外資アドテク企業、オファーの内容もよく、ストックオプション付き!ただ日本上陸したばかりなので、知名度が低いのがマイナスポイント。仕事自体は、最先端でやりがいはありそうでした。

 

この時点で、会社には退職の意思を伝えました。もちろん、礼儀として”残って欲しい”とは言われますが、オファー内容を会社に伝えたところ、”その年収は今すぐには出せない”と言われたので、退職を決め、順調に退職の手続きが進みました。(それくらい出すから残ってくれ!と言われたかった。笑)

 

次に内定をいただいたのは、日系の大手老舗企業、待遇もそこそこでフレックス、副業OK。結婚したらこういう会社で働くのもありかもしれないですね。

そのあと、有名アプリ会社と大手ゲーム会社から内定をいただいた時点で転職活動を終了しました。

この中から、1社選ぶことになりました。

給料は、ゲーム会社>外資アドテク>日系老舗>有名アプリ

やりたいこと、有名アプリ>ゲーム会社>外資アドテク>日系老舗

総合的に判断して、ゲーム会社にしようと思い、各社に連絡したところ、年収上げるから考え直してくれないか。という話に。

外資アドテクと有名アプリの会社がオファー金額から70−100万円年収を上げてくれ、ゲーム会社と同じくらいになったので、有名アプリの会社にしようと思い、辞退の連絡をゲーム会社に連絡したところ、ゲーム会社もさらに上げてくれる。という話に。。

それ以外も初年度はおまけをつけてくれるというので、すごく高い評価を素直に嬉しく思い、ゲーム会社にしよう思いました。

ちょうどその頃、取引先や知り合いの方に退職連絡をしていました。すると、ありがたいことに”一緒に仕事しない?””この仕事やらない?”というお誘いをいくつか受けました。もともと副業をしていて、将来は会社を作りたいと公言していたので、それで連絡をいただけたようです。話を聞くと非常に面白そうな内容で、事業としても将来性を感じました。※前職とは競合しない仕事

 

ゲーム会社に行くか、この仕事を受けて独立するか。。

めっちゃ悩みました。

 

会社員の先輩に相談すると、”まだ若すぎるからもうちょっと経験積んだ方が良い。”と言われ、起業している先輩経営者の方々に聞くと、”若いんだからチャレンジしなよ。失敗してもなんとかなるよ。”と想像した通りの答えが返ってきました。

 

いろいろ考えた結果、初月から収益化が見込める点から独立してみることにしました。

 

転職の話なのに、結局転職しなくてすいません。。

 

転職活動は、最終的にエントリーのみも含めて20社前後受けて、内定4社という結果だったので、売り手市場の今”転職しやすい”というのは間違いないようです。実際に転職するかどうかは別として、試しに転職活動するのも良いかもしれません。

終わり

 

参考までに感じた相場観

・マーケ/アカウントマネージャー/プランナー職 経験2〜3年の場合

 日系:450-600

 外資:550-700

※上記に加えて交渉次第で+αの可能性もあると思います。

 

↓求人広告↓

非公開求人募集中:日系大手企業、年収600万〜

応募条件

マーケター職:WEB広告業界経験2年以上

TOEIC600以上

気になる方は、Twitterに連絡ください。

週休3日の企業を調べてみた。週休4日も

先日、週休3日の企業が8%というニュースが話題になりました。

www.nikkei.com

週休3日といえば、昨年ヤフーが導入を検討していることで話題となりました。本記事によれば、週休3日の制度がある会社は8%程度あるとのことです。あくまでも制度的にあるだけで実際に使われている人は非常に少ない気がします。

実際にどんな企業が週休3日を推しているのでしょうか?

グーグルで「週休3日」と調べると、マイナビ転職が出てきたので、見てみました。

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正社員 週休3日に関する求人・転職情報 | マイナビ転職

アルペン(販売)

・佐川急便(運送)

モンテローザ(飲食)

なるほど、シフト勤務の会社がほとんどですね。

現実感帯びてきましたね。

 

ちなみに最近では、週休3日の話題に便乗してこんなサービスも出てきたようです。

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週休3日転職サイト・週休3日どっとねっと (@syukyu_net) | Twitter

気になったので、ちょっとみてみました。

・薬剤師

・看護師

・歯科衛生士

・タクシー

・エンジニア

やはりシフト勤務の仕事が多いですね。

ただ、週休3日のわりには給与は普通なところもあったので、気になる方は調べてみてもよいのではないでしょうか?

週休4日の企業

せっかく週休3日の企業を調べたので、週休4日の会社も調べてみました。笑

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さすがに週休4日だと、普通の給与を維持するのは難しいようです。。

いずれにしても、休みの日が増えるのはとても良いことだと思うのですが、その前に残業がある方は、まず残業をなくさないとですね。。

 

”日本人は始業時間は守るのに、帰社時間は守らないよね”と外国人に嫌味を言われないような社会にしていきたいですね。

 

西武ドームが名称変更”メットライフドーム”に。過去にドーム名になった企業の悲惨な現状

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1月16日にプロ野球西武ライオンズは、本拠地である西武ドームの名前を3月から”メットライフドーム”に変更すると発表しました。メットライフ生命が2022年2月までの5年間命名権を取得することになりました。

この話題にネット上では、

「違和感がある」「似合わない」など不満の声が多いようですが、確かに違和感がありますね。。

ドームの命名権の値段は、年間2~5億円程度が相場

ドームの命名権といえば、気になるのがその値段

ヤフオクドーム(福岡ドーム):5億円

楽天koboスタジアム:1億100万円

QVCマリンスタジアム:1億3750万円

スタジアムの方がドームより、割安のようです。

プロ野球が行われるシーズン中は、ほぼ毎日球場名がテレビ・新聞・ラジオ・ネット上で放送されるため、CMを流すコストと比べると認知度を上げるプロモーション戦略としては、コストパフォーマンスが良いのではないかと個人的には思います。

 

これまで西武ドーム命名権は複数の会社が取得してきましたが、命名権を取得した会社は今どうなっているのか気になったので調べてみました。

2005年~2006年:インボイス (インボイス西武ドーム

2007年~2008年:グッドウィルグッドウィルドーム

2015年~2017年2月:プリンスホテル西武プリンスドーム

2017年3月~:メットライフ生命 (メットライフドーム)

 

・2005年~2006年:インボイス

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出典:転職会議

西武グループは経営改善策として、西武ドーム命名権を初めて販売し、インボイスが名乗りを上げたました。命名権取得当初は、業績が好調なものの、徐々に悪化していき、2010年には上場廃止してしまいました。。

 

・2007年~2008年:グッドウィル

2007年から5年25億円の契約(推定)で命名権を取得していましたが、2007年12月、グッドウィルが違法な派遣業務を行っていたことが発覚し、厚生労働省から事業停止命令を受けました。これにより、西武に命名権の契約解除を申請。わずか1年で球場と二軍の名称から「グッドウィル」が消えることとなりました。。

 

その後、2015年に命名権を取得したプリンスホテルは、西武グループなので、置いておくとすると、西武ドーム命名権を取得して”順調に上手くいった会社”は今のところなさそうです。

果たして、メットライフ生命の戦略はうまくいくのでしょうか?注目していきたいです。

Welqよりヤバイサイト”今日のキタ!”がすごい・・・

DeNAが運営するキュレーションメディア"Welq"が”医療に関する間違った情報を複数配信していたり、パクリ記事が多かったことで”Welq問題”として話題になりました。

個人的には、正しい情報を複数集めてきてまとめるのであれば、キュレーションメディア自体は、よいサービスだと考えています。

現在、この問題でDeNAの各キュレーションメディア、MERY、iemo、FindTravel、Welqなどが記事の非公開を行っていますが、ネット上にはもっと酷いサイトもたくさん存在しています。

それが今回紹介する"今日のキタ!”です。

グレー系のまとめサイトです。

そもそも2chまとめ等はこの手の質の悪いサイトが多いですが、これは特にすごいです。

まず、スマホで記事ページにアクセスすると、この広告が出ます。

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全画面広告なら、いいんですが、なぜかレクタングルが2つ(300x250サイズの広告が2つ)

普通のサイトはあっても一つです。

もちろん下部の真ん中あたりから落ちてくるオーバーレイ広告(320x50サイズの広告)もあります。

これだけで、悪質としか思えないのですが、問題は、真ん中の”閉じるボタン”を押しても広告が閉じないんです。(正確には、一つだけ閉じます)

こんな感じ↓

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これはひどい。。

もはや、コンテンツより広告が目立ってしまっています。。

こんなサイトを誰が運営しているのでしょうか?

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住所がアメリカということで、怪しさ満点ですね。

明らか日本人の方が運営しているようでなので、その点は残念ですが。。

サイトのだいたいの規模がわかるSimilarwebで調べてみると、100万PV以上はありそうですね。

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こんなサイトでも、あれだけ広告を貼っていれば、1PV=1円くらいは稼いでそうですが、こんなところに広告を出す広告主/広告事業者さんは大丈夫なのでしょうか?と心配になるところです。

結局、メディアは広告がないと事業として成り立たないことが多いので、広告主/広告事業者から取締を強化して、健全なメディアのみ生き残っていける環境にしていきたいですね。

Welqがなくなって困った私。

昨年後半、DeNAが運営するキュレーションメディアWelqが医療に関する間違った情報を複数配信していたことや、パクリ記事が横行していたというから発端した”キュレーションメディアの質”の問題。

この問題から、2017年のメディア事業は厳しいという見方も多いようです。

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出典 www.netratings.co.jp

記事の質について置いておくと、Welqはメディアとして前代未聞のペースで急成長していました。DeNAが大企業のパワーを使って大量のパクリ記事を書き、SEO対策を徹底することで急成長させた結果です。メディアマネタイズ事業としては成功しつつあったといって問題ないのではないでしょうか。

実際、DeNAの決算資料からも他のメディアを含むキュレーションメディア事業全体で”15億円/Q”の売上まで成長していました。

広告主から求められるメディアに成長したWelq

DeNAのキュレーション事業といえば、MERYやFindTravelが主軸ではあり、特にMERYは”広告主(広告を出稿する企業)からのタイアップ記事が絶えないメディア”としても知られています。

急拡大したWelqも例に漏れず、広告主から需要のあるメディアになりつつありました。サイトの属性から”悩み”を抱えるユーザーが多く、特定の広告案件の効果が非常に良いメディアでした。これが一夜にして非公開になったから自体は大変でした。それに続けてDeNA各メディアも非公開になってしまったので、更に大惨事。タイアップなどの広告の配信を予定した広告主やメディア側はこれまでの準備が台無しに。急遽、他のキュレーションメディアとのタイアップが決まったり、余った広告予算を消化するために大慌てだったと思います。

そもそもメディア事業というのは、課金形態にしない限り、広告に収益を依存するビジネスモデルですから、これまで広告主は、ある程度の企業が運営しているメディアなら安心して”サイトの質を気にせずに”広告を出稿していたのです。こんな惨事になると想定していなかった広告主も多かったのではないでしょうか?

そういった意味では、DeNAだけでなく、広告主側も加害者であり被害者であったのです。

そんなこんなでこれまでWelqに配信していた予算が一瞬にして消えたので、売上は急落。。困った。という訳です。

ユーザーも困惑

広告事業者だけでなく、これまで悩みを抱えて検索したユーザーがWelqを開いたが、記事が非公開になっているため、悩みを解決できないという問題も発生しているようです。

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出典:https://welq.jp/

 

Welqが非公開化された当時は、はやく復活して!と思いましたが、ここまで問題が大きくなってしまっては、Welqに広告を配信したい広告主は少ないと思うので、今は思わなくなりました。一方で、MERYやFindTravelは早く復活して欲しいと仕事的にも私事的にも思います。

週刊ニューズウィーク日本版「特集:独裁者とSNS 偽ニュースの世界」〈2016年12/27号〉 [雑誌]

働き方改革に対するそもそも論

昨年、働き方改革担当大臣が新設され、2017年は働き方改革元年と言われています。昨年話題になった電通社員の過労による自殺事件も一つのきっかけとなったのでしょうか。

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広告業界で働いている身としては、”残業は当たり前”という文化は根強く残っていると日々感じますし、それをいきなり是正していくのは困難な道が予想されます。

経営者は残業を減らしたいと思っていても、従業員はそうではない場合も多いと思います。特に広告代理店の給与水準は高いですが、あれは”残業が多いから”という意味合いも大きいので、残業が減ったら今の生活水準を維持できなくなってしまうという方も少なからずいるはずです。そういった方のためにも、バランスのとれた残業削減施策が必要になりそうです。

そもそも

そもそもの話ですが、”残業が多くて嫌”という人は、今働いている会社が自分には合っていないのではないでしょうか? 

会社:長時間もして頑張って仕事をしてくれる人がほしい

あなた:短時間で結果を残して残業せずに帰りたい or あまり仕事したくない

このような形で、会社とあなたの価値観が合っていないのです。これでは、働いていてもお互いに取ってマイナスです。

ですので、新しい会社を探すなど、行動を起こすのも良いと思います。というのも、労働市場は、労働力不足のところがほとんど。比較的転職しやすい状況なのです。

帝国データバンクによると、37.9%もの企業で正社員が不足しているとのことです。

また、マイナビの調査でも有効求人倍率がほとんどの地域で1%台となっているため、転職にとっては良い環境といえそうです。

私自身、今働いている会社に不満はそんなに無かったのですが、転職活動してみたところ、意外とスムーズに決まったので、転職することにしました。

会社が労働者を選ぶ時代ではなく、労働者が会社を選ぶ時代なのです。

経験が浅かったり、経歴に自信がなくても良いと思います。むしろ、そういう方こそ”今の転職の好機”を逃さないようにしたほうが良いと感じます。

残業の多い会社に働いている方が、残業の少ない会社に転職する。この流れを加速させることが、残業の少ない社会の実現への近道ではないでしょうか。

 

LINEのお年玉スタンプ おすすめ活用術

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みなさん、新年の挨拶の連絡はどのように行っていますでしょうか?

年賀状、電話、メール、LINE様々な手段があると思いますが、近年はスマートフォンのユーザーが増えたことから、LINEで挨拶をする方も多いのではないでしょうか。

 

そんなLINE社が今年から始めたサービスで"1等100万円が当たる"と話題のLINEのお年玉キャンペーン。お年玉付きのLINEを送ったり、送られたりする"新鮮さ・面白さ"もあり、活用している方も多いのではないでしょうか?

 

近年、若人を中心に年賀状を書く人が減り、LINEなどで挨拶をする人が増えていると思いますが、年賀状にもお年玉があるようにLINEにもお年玉をつけるのは面白いなと感じた方も多いのではないでしょうか。

ユーザーとしても、年賀状の代わりということを考えると、LINEのスタンプを買っても良いかな~。と感じる方も多い気がします。(私自身はそうでした)

 

LINE側としては、ユーザーのアクティブ率強化・スタンプ市場の活性化・LINE payの推進という意味でも非常に有意義な試みであることは間違いないでしょう。

特にお年玉がLINE payでもらえるというのは、貰ったお年玉をLINEで使ってね!ということですから、ユーザー視点だとイケてないですが、LINE視点だとイケてるような気がします。

 

実際に何回も抽選してみて思うのは、だいたい10円は当たりましたが、たまに外れるのは悲しいですね。。

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さすがに「あけましておめでとう!」のLINEで「はずれました」は辛いですね(笑)

 

普通の挨拶にプラスαというのは素敵な取り組みだと思いますし、大切にしたい方にはこういう形でアピールするのは有効な手段だと思います。

誕生日にコーヒーの無料券とかをFacebook経由でいただいたりしますが、ちょっとした気遣いをいただくと気持ちが良いですよね。

誕生日にLINEをプレゼントする方もいると思いますが、スタンプ以外にもちょっとしたギフトをライン経由でプレゼントするというのも流行りそうですので、今後そういうサービスの発表もあるかもしれません。(すでにあったら勉強不足ですいません)

 

これ以外にもLINEというサービス柄、いろんな事業に応用が効くので、今後のサービス展開にも注目したいですね。